ベンチャー・IT法

ベンチャー

類例のないビジネスモデルの当否やベンチャーファンドからの資金調達など、ベンチャー企業が創業期から検討すべき法的な課題は多岐にわたります。また、クライアントと創業期から深いかかわりを持ち、クライアントとともに成長していくことは、企業法務に携わる弁護士にとって一つの理想の形ということができます。当事務所は、これまでに数多くのベンチャー企業に対して、創業段階から、株式上場、企業売却に至るまで、全てのステージにおけるサービスを提供しております。

情報通信

インターネット等の情報通信技術は、それを専業とする企業のみならず、現代のあらゆる企業にとって不可欠のインフラとなっております。当事務所は、放送通信事業に関する法律問題(権利関係処理、事業提携等)、電子商取引、インターネット上での法律問題(広告規制、掲示板における名誉毀損等)等、情報通信に関連する法的支援を幅広く行っております。

システム開発紛争

企業のシステム開発には多額の投資を要する一方で、成果物への理解の齟齬が生じやすく、しばしば重大な紛争になります。当事務所は、システム開発でベンダー、ユーザーのいずれも代理した経験が豊富にあり、システム開発の実務・実態を踏まえて適切に対応いたします。