2016 Interlaw Annual Global Meeting

Interlawの2016年度の世界大会「アニュアル・グローバル・ミーティング2016」が盛会のうちに終了いたしました。

2016年10月26日より同月30日まで、当事務所がホストを務めた、国際的な法律事務所のネットワークであるInterlawの2016年度の世界大会「アニュアル・グローバル・ミーティング2016」が、東京(会場:帝国ホテル)において開催されました。
Interlawの世界大会は毎年開催されていますが、この度の東京大会では、過去最多級の参加者数となる110名のメンバー及び33名のゲストを迎えることとなり、各国弁護士の東京・日本への注目度の高さがうかがえました。

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Interlawの世界大会では、新たなメンバーファームの紹介や決算の承認といった事務的な催しから、M&Aをはじめとする各専門部会での会議や情報交換など、さまざまなプログラムが用意されていますが、当事務所は、本年の世界大会のテーマを「グローバル・コンプライアンス」と定め、そのハイライトとして、「グローバル・コンプライアンス」をテーマとした特別なセミナーを企画しました。同セミナーでは、当事務所のクライアントである複数の業界のリーディング・カンパニーから1名ずつ合計4名、コンプライアンスのスペシャリストの方をパネリストとしてお招きし、各業界特有の課題を交えて、多種多様なコンプライアンスの問題や拡大するコンプライアンスの問題への対応のニーズなどについてお話しいただきました。Interlawのメンバーに加え、当事務所のクライアント約40社から約80名の方にもご参加いただき、パネリストの皆様のプレゼンテーション後の懇親会にて、Interlawのメンバー、パネリストの皆様及びクライアントの皆様にご歓談いただける機会を設けました。Interlawのメンバーのみならず、グローバルに展開し、コンプライアンスの問題を抱えるクライアントの皆様にも、大変有意義なセミナーになったものと自負しております。

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また、翌日には、イプソス・ヘルスケア・ジャパンのウィリアム・ホール代表をお招きし、世界各国に先駆けて日本が直面する超高齢社会に関する問題について、洗練されたユーモアが散りばめられた素晴らしいプレゼンテーションをいただきました。

最終日のエクスカーションをもって、本年の世界大会は盛会のうちに終了いたしました。本年の世界大会は、Interlawのメンバー間でコミュニケーションを深めるのみならず、クライアントの皆様にInterlawという国際的なネットワークのメリットや各国の優秀な弁護士たちの存在を知っていただく非常に良い機会になったのではないかと思っております。
この場をお借りして、ご講演、ご参加、ご協力いただきました全ての皆様に厚く御礼申し上げます。

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当事務所は、Interlawの日本における唯一のメンバーです。Interlawとは、「クライアントベスト」という信念を共有する世界各国の独立系のローファームからなる国際的なネットワークです。Interlawに関する更なる情報は、http://interlaw.org/をご覧ください。