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秘書採用について

1. 業務について

当事務所の事務局員の業務は、大きく秘書業務と事務局業務の2つの業務で構成されています。さらに、これらの業務以外に、ブランドプロテクション補助業務、会社登記業務、倒産管財業務、外弁申請業務などのパラリーガル業務があり、事務局員の役割は多岐にわたっています。

➢秘書業務

弁護士秘書とは、「クライアントのために日々幅広い業務をこなす弁護士をサポートし、弁護士の仕事をよりやり易くする業務である」と心得てください。秘書業務の内容は、スケジュール管理、会議準備、来客・電話対応、裁判所その他官公庁への提出書類の作成・外出、資料コピー・ファイリングなど様々ですが、このことは、業務の全てに求められます。当事務所では、秘書1名が1~3名の弁護士を担当し、指示された仕事を迅速かつ正確に行うことは勿論のこと、弁護士業務が少しでも効率的に進むよう、心配りと気遣いをもって行動しています。弁護士と秘書、そして秘書同士が、「報(ホウ)告」・「連(レン)絡」・「相(ソウ)談」を大切に、さらには、弁護士とクライアント、裁判所、相手方などの外部関係者が、円滑なコミュニケーションを図れるよう、私たち秘書は、弁護士と外部とを結ぶ接点として、思慮深く、丁寧な対応を心掛け、弁護士が仕事に集中できる環境づくりに努めています。

➢事務局業務

事務局業務は事務所のマネジメントを支えるための重要な業務です。これらの業務なくしては、組織としての事務所の経営は成り立ちません。弁護士はクライアントのための法律サービスを日々考え、努力を重ね、良い結果を導くために励んでいます。私たち秘書は、組織において不可欠なバックヤード機能を果たし、事務方の立場として、事務所の利益を守るために、細心の注意を払いながら、常に協力体制のもと、連携プレーで業務を推進することが重要です。

➢パラリーガル業務

弁護士は、契約書の作成、相手方との交渉など、あらゆる業務を行いますが、その業務を適切にサポートするため、事務局員においても、一定の専門的知識の蓄積が必要とされます。当事務所では、下記のような業務を各秘書が担当し、効率的に弁護士の補佐を行っています。

  • ブランドプロテクション補助業務
  • 会社登記業務
  • 倒産管財業務
  • 外弁申請業務

2. 協力体制

弁護士は、担当の秘書が不在の場合、担当の秘書と同じブースの秘書に業務を指示することになります。もし、両秘書ともに不在の場合は、同じゾーン内であればどの秘書にでも指示をすることができます。基本的に隣あった秘書同士が協力し、助け合うという精神で、時にボリュームのある業務が発生した場合などは、ゾーン内の秘書で一丸となって対応できるよう、協力体制を作っています。
さらに、上述のゾーン内協力体制と平行して、当事務所では同一案件での協力体制という考え方も導入しています。同一案件に携わっている弁護士の各秘書が、事件の内容を熟知した者同士、互いに協力し合うことにより、より効率性の高い仕事が期待できます。

3. 女性が働き続けられる職場へ

当事務所では、全ての所員にとって働きやすい職場を目指す上で、女性が働き続けられる環境づくりに努めています。産前産後休業、育児休業、育児短時間勤務を始め、配偶者の赴任や留学による休業、在宅勤務など、それぞれの希望にあわせた、臨機応変な勤務スタイルを提案しています。前述した協力体制のもと、周囲の理解も深く、様々な勤務スタイルで働き続けることが可能であり、従前の勤務スタイルへの復帰もスムーズです。女性がいつまでも活躍し続けられるような環境を、常に整えています。

4. 勤務条件・応募要項

※現在、秘書の募集をしておりません。

給 与
経験、前給等を考慮の上優遇
待 遇
昇給年1回・賞与年2回
社会保険完備 交通費全額支給、残業手当、退職金制度あり
勤 務
9~17時 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始 他
応 募
履歴書(写貼)をご郵送ください。
書類選考の上、追って面接日をご連絡致します。
締 切
応募書類提出先

〒102-0083
東京都千代田区麹町4-1 麹町ダイヤモンドビル
桃尾・松尾・難波法律事務所
秘書採用係 宛

なお、応募書類の返却は致しません。
応募内容から取得致しました個人情報については、今後の採用活動の資料としてのみ利用し、他の目的で利用することはございません。

問い合わせ先 Mail
ikehara@mmn-law.gr.jp
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